ゴルフ入門 目次

1. ゴルフのススメ
☆ ゴルフ用語教室
2. ゴルフの学び方
☆ 練習場に行く前に
3. ゴルフ・スイング
☆ ボディターンの基本
4. ショート・ゲーム
5. ゴルフ道具
☆ ゴルフ用品購入前に
☆ 初心者用・セット
6. ルールとマナー
☆ ゴルフの服装
7. コース・デビュー
☆ ゴルフ場に行く前に
☆ スピード・プレー
☆ 初心者向けゴルフ場
ゴルフショップ

コンテンツ目次





ゴルフ入門 - ゴルフのススメ

このページのコンテンツ
• はじめに
• ゴルフの魅力
• ゴルフを始める理由、止める理由
• ゴルフの楽しみ方(お金を掛けない...
• 段階的に ステップアップ
• 商品リンク(用品、メーカー別)

はじめに


ゴルフテレビや SNS で ちょくちょく話題になる ゴルフに興味を持つ人は 少なくないだろう。始めた年齢の半分のハンデにまでしかなれないと 嘯く(うそぶく)人が居るくらい 若い内に ゴルフを始めることで 大きな差が出るし、一生 楽しめるスポーツで 仕事に役立つと言うことで 若い人に ゴルフを薦める年長者も少なくないだろう。しかし、ゴルフを 始めようと考えて見たはものの それには 道具など揃えるべきもの、ルールやマナーなど 学ぶべきこともあって お金も 時間も 掛かるようだから 善く善く考えてみたら 最初のハードルが高い と二の足を踏んでいる人も居るだろう。そうした人の為に ここでは ゴルフの魅力、始め方、楽しみ方などについて 少し お話しよう。

ゴルフの魅力


まずは ゴルフクラブを振って ボールを上手く打てた時の手応えに 何とも言えない快感があると言う話から 始めよう。成人男性の多くは ゴルフの基本動作さえ学べば ゴルフボールを 200m(女性だと 150m)以上 飛ばせるようになるが、野球のホームランが 100m 程度の飛距離であることを考えても、すごく遠くまで ボールが飛んでいくと言うこと。ましてや 下の写真のような青空の下で ターゲットに向かって 自分のボールが飛んで行けば 気持ちが良くならないはずがない。その爽快感は それを経験した人にしか分からないものだ。

ゴルフコース

緑の中を歩いて 白球を打ち 適度な運動をすることは ストレス解消、健康維持の観点からも 有益なものだが、年齢も 性別も 異なる仲間が一緒になって楽しめるスポーツで、ファッションを楽しむ などの魅力もある。また、ブリッジや麻雀のようなゲームに「実力」と「運」の要素が含まれるように ゴルフにも同様の要素が適度に含まれており、それらと どう向き合って ゲームをするかを考える楽しさもある。加えて、ゴルフ場に行くこと自体に 小旅行のような魅力があり、食事を楽しんだり、プレー後に ひと風呂浴びるといった楽しみもある。

ゴルフを始める理由、止める理由


ゴルフを始めた理由
(ゴルフを 始めた理由、きっかけ)
少し古いデータになった観もあるが、楽天が 2009年に ゴルフを始めて 3年未満の 20~39歳の男女 500人を対象に行ったリサーチによれば(» 詳細)ゴルフをしている人達が ゴルフを始めた理由やきっかけは 右図のとおりだ。男女別に見ると 男性は「友人・同僚などのすすめ」が 65.8% と高く、次が「仕事の都合上」の 35.8% となっているが、女性は少し状況が違い「家族・恋人のすすめ」が 54.7% と群を抜いている。一方、一緒にプレーをする相手では 男性が 会社同僚の 43.9% が トップで(女性は家族や恋人の 41.6% が 一位)男性の場合は 仕事とゴルフの相関関係が強いことが分かる。

他方、ゴルフを止めてしまう理由はどうだろう。ゴルフが面白いと感じられなくなったからという理由で ゴルフを止める人も居るが、圧倒的に多いのが 時間や経済的に余裕がなくなったという理由である。かなり多くの人が(例えば、子供が出来たことで)その時の思いは 一時的に止めるつもり だったというケースが少なくない。要するに、ゴルフに 一日近くをかけるほど 暇も金もないと感じるからだが、暇と金は無理すれば捻出できる人でも、その無理に匹敵する魅力を感じなければ 当然 結果は同じになる。確かに、ゴルフは(やり方にも依るが)時間とお金の掛かる趣味であり、何かを 犠牲にしなければ出来ない側面がある。

それでも ゴルフを し続ける人は多い。そして、建前はどうあれ、その本当の理由が仕事のため という人は 実は少ないのである。 前述の調査で仕事とゴルフの相関関係が強いと思われる結果になっているのは、実は ゴルフに時間とお金が掛かる(少なくとも 思われている)からでもある。子供の頃から ゴルフに親しめるような環境で育つ人は少ないと言うこと、加えて、ゴルフの面白さを知った人達は ゴルフを 一緒にする仲間が欲しいから、最も手っ取り早い 会社の同僚や部下を誘う。そして、若い人は運動神経が良いとは思えない上司や先輩にゴルフで負かされる経験をする。運動に自信があり、負けず嫌いの人であればある程、それは受け入れ難いことであり、ゴルフにはまり込んでしまう理由になることもある。

ゴルフに出ています。一方、始めた理由はどうあれ、ゴルフが面白いとか、やめたくないと思う人が 驚くほど多いのも事実で、それは ゴルフに魅力があることの裏返しである。ゴルフを学び、ゴルフの奥深さが見えて来れば来るほど、そこから得られる欲求やその欲求が満たされた時の充足感、満足度は大きくなる。右の英語のポスターは ゴルフ好きな人に係わるジョークだ。ある店主が 「ゴルフに出ているので不在、暗くなって 30分位したら (dark:30) 戻る」 というメモを貼って 店を閉めているのだ。暗くなるのが何時であろうと 暗くなるまでは ゴルフだ という ゴルフ依存症的なニュアンスが良く伝わってくる。いずれにしても、ゴルフに興味はあるけどしない理由としては お金が掛かりそうだから という理由が圧倒的多数だという調査結果があるのも事実である。



ゴルフの楽しみ方(お金をあまり掛けない方法も)


お金が気になる人には ゴルフ場に行かない 気楽で 比較的 安上がりなゴルフがあるということも 実は知って欲しいのだ。まずは ちょっと かじって見ようというのも 全然ありなのである。コースに出ないゴルフでは 面倒なことを覚える必要はないし、道具なども 全てを揃える必要はない。将来、その気になったら コースに出れば良いと考えて 当面は ゴルフボールを打つ快感を味わうこと、つまり、ドライビング・レンジ(練習場)で ショットを打って楽しむゴルフという選択肢もある。

7 Ironその場合、クラブは 一本だけでも構わない。例えば、7番アイアン一本で その色々な使い方を 覚えるなんて言うことでも良い訳だ。クラブが 2 - 3本あれば、さらに 色々なショットが 楽しめるから なお 良いが、そんな場合は サンド・ウェッジ、7番アイアン、ドライバーなどといった組み合わせが良いだろう。サンドウェッジがあれば、30ヤード、50ヤードといった短い距離の色々なショットの打ち方が練習できる。また、ドライバーでは 遠くにボールを飛ばすショットが打てるので それも 楽しいだろう。

 
練習場で楽しむには
コース・デビューするには
揃える
道具
クラブを最低一本。ショートアイアンがオススメ。中古クラブでも可。ただ、クラブ数本とゴルフ用グローブがあればベター ゴルフクラブ一式・ハーフセットでも可、キャディーバッグ、グローブ、ゴルフボール、ティー、ボール・マーカーリペア・ツール
服装など
特にない。ただし、マットの上で滑り難い靴を履くこと(スニーカーなどで OK) ゴルフ・ウェアー(襟のあるシャツ、スラックス / ジーンズは不可、ゴルフシューズなど)
学ぶ
ショット
好きなショット(フルショット、ハーフショットなど。グリップ、セットアップ、スイングの基本)また、パットも 面白い。 ロングゲーム(フル・ショット、コントロール・ショット)、ショートゲームアプローチバンカーショットパット
覚える
知識
練習場で練習するのに必要な最低限の知識とマナー。ゴルフスイングの各種知識を勉強するとベター。 ゴルフ場の利用方法ゴルフ・マナーと基本的なルールスコアの数え方・付け方スピード・プレーコース攻略法などの知識。


段階的に ステップ・アップ


練習場でボールが上手く打てるようになったら、コースに出てみたくなるものだが、そんな時は、まず、ショートコースや河川敷の比較的低予算で出来るコースに行って見るといった具合に段階的にゴルフとの係わりを深めて行けば良いのである。(ゴルフ用品購入の前、練習場に行く前、コースデビューの前には、以下のリンクをクリックで 必要な情報をチェック。)

ゴルフ用品購入   ゴルフ練習場   ゴルフ場(コース)

一方、せっかく時間とお金をかけてコースに出てプレーをしてみたものの ゴルフの良さが分からない というケースも少なくないだろう。しかし、それは コースに出る前に ゴルフの基礎知識を身に付け、ショットの打ち方を練習し、ゲームの組み立てなどを勉強する といった大事なプロセスで 手抜きをしている人に言えることが多いようだ。どんなに面白いスマホ・ゲームでも ゲームの概念や遊び方を理解していなければ 楽しめないのと一緒である。

ゴルフコースに出てプレーをするからには ゴルフの知識を きちんと身に付けて 練習を重ねた上で ゲームの概念と遊び方をある程度理解してからでないと 時間とお金の無駄遣いになり兼ねないし、一緒にプレーをする人に迷惑をかけることにもなる。初心者であれ、スクラッチ ゴルファーであれ、一緒にプレーするゴルファーの気持ちを大切にし 謙虚な態度でゴルフをすることが大切なのは 言うまでもない。

当サイトのゴルフ入門は ゴルフをこれから始めようとする人を対象に 最初の最初に学ぶべきゴルフの知識が習得できるようなカリキュラムである。また、ゴルフ用具の購入を考える時に役立つ情報も提供中。既に ゴルフはやっているが もう一度 基礎を学びたいという人にも参考になる内容なので そうした人にも 利用して欲しい。



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