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WI-NY の旅行|2017年夏
2017/6/27 ~ 7/13、17日間の日程で シカゴ経由、ウィスコンシン州の ゴルフ・リゾートと ニューヨーク (NY) を訪ねた。旅前半 6/27 ~ 7/3 は 中西部の大都市 シカゴ (Chicago) に入り そこから 車で北上し ウィスコンシンのゴルフリゾート、そして、後半は NY に移動し 独立記念日を挟んで そこに 9泊した。6/28 に まず シカゴでは ミシガン湖沿いの景勝地と 街の中心部にある観光スポットを散策し アメリカ 三大美術館の一つでもある The Art Institute of Chicago を訪ねた。また、シカゴ・ピザ、プライム・リブの食べ歩きもした。翌朝 6/29 には シカゴのホテルを発ち 3時間程の ドライブで 朝 10時に ウィスコンシン州のコーラー (Kohler) にある リゾート The American Club に到着。その日に Black Wolf Run (’98 '12年 全米女子オープンコース) 翌日に Whistling Straits ('04 '10 '15年 全米プロと '20年 ライダーカップコース) を プレー。Whistling Straits は 中西部では 最も 高い グリーンフィー ($410) + キャディーフィー ($60 + $50) の所だが 写真のように 天候にも恵まれ その素晴らしいコースを満喫した。そして、Kohler の後は Milwaukee 郊外の町 Mequon に 1泊し 7/1 には '17年の全米オープンが開催されたばかりの Erin Hills でプレー。そこは その全米オープン後 6月末まで コースがクローズドで 7/1 が大会後の 所謂 オープニング・デーという状況だったが 幸運にも 友人の口添えもあって 18 ホール全てをプレーすることが出来た。このコースは ピークシーズン中のグリーンフィーが $280 で歩きのみ、キャディの使用は 任意だが そのフィーは 1 bag $60 + $60 (tip) と高い。途中、1時間以上の雷雨による中断があったが コースのコンディションは 全米オープンの観戦用スタンドやテントなどが完全に撤去されていなかったために 美観が少し損なわれたものの 雨の後の水溜りの影響を除けば ほぼ完璧だった。エリン・ヒルズでのプレーを終えた後は 7/2 に シカゴに戻り 空港に近い 宿の近くのパブリック・コースでもプレーを楽しんだ。 シカゴ詳細|7/3 は シカゴから NY の Newark 空港へ。そこから北に 車で 30分ほどの所にある フォートリー (Fort Lee) の Double Tree に宿泊。このホテルは マンハッタンとの位置関係で言えば 西側を流れるハドソン川に架かる橋 (George Washington Bridge) を渡って直ぐの町になるが ホテル運行のシャトルバスでミッドタウンに出るのに便利なサービスもあるので 宿泊代節約を兼ねて ここを NY 滞在の拠点に。ホテルは レポーターが かつて メンバーだった クラブ (Mahopac Golf Club) や ロングアイランドにある ベスページ州立公園 (Bethpage State Park) のゴルフコースへ行くのに 好都合のロケーションでもある。NY は レポーターが '07年まで 20年以上 住んでいた所で ゴルフ豆辞典の姉妹サイト ニューヨーク豆辞典を運営しているが その写真や情報が 古くなってしまったので そのリニューアルのための情報収集も 今回の旅の大きな目的の一つだ。それにしても マンハッタンには 新しい高層ビルが 多数 建てられていたことに加え 現在 建設中の大きなビルが数多くあったのには 驚かされた。
Google・マップ
特に、目立たのは ミッドタウンの Drake Hotel があった土地に建てられた 432 Park Ave. の高層住宅ビルディングで その最上階 (96階) のフロアーは 1 ワールド トレード センターの展望フロア―より 9.5m 高い所にあり、その最上階のユニットは それが完成した '15年に 9500万ドル (約 100億円) で売りに出されたそうだ。このビルを筆頭に ミッドタウンに建設されている数々の高層ビルは マンハッタンの景観を変えてしまうほどの高さのものが少なくない。一方、ニューヨークの観光地巡り 以外には レポーターが メンバーだったクラブのメンバーゲスト(フォーボールゲームの競技)に参加。また、アメリカ 最大級のパブリック・ゴルフ場のベスページを訪ね その Red Course で プレーをした。全米オープンが二度行われた Black Course は クローズしていたが 次に人気で料金も高い Red でプレーをしたが Red も Black 同様に A.W. Tillinghast がデザインしたコースで NY 州の住民以外の人には プレーフィーが $86 で Blue / Green / Yellow の $38 (週末 $43) よりも かなり高い。とは言え、ウィスコンシンの高級ゴルフコースとは 大分 違う値段だ。Black と Red は NY 州の住民以外は 料金が 2倍になり ちょっと高いが それでも Black コースでも $130 だから 庶民の味方のゴルフ場と言える。ただし、レポーターが NY に住んでいた時代には $15 ~ $20 で プレーできた頃もあったのだから '02年の全米オープン後は 状況が一転した訳だ。ところで、メンバー・ゲスト (7/6 ~ 7/8) の結果は 9ホールのマッチを 5回行い 獲得ポイントで 1位タイになったが プレーオフの結果 破れ フライト 2位という成績に終わった。心配だった 旅の間の天候は 半日の雨と 1時間ほどの通り雨があっただけで ほぼ 完璧だった。なお、今回プレーした ゴルフコースは 以下の通り。
プレーした ゴルフコース|一覧 (リンク付き)
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