ゴルフ豆辞典
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インサイドゴルフ|イメージ作り

♦ 自分のスイングをイメージする
人間は 一つのことを考えると 他のことが疎かになる。例えば、トップの位置に気を配っていたら せっかく 思うように出来るようになったフォロースルーが 出来なくなったりするものだ。そのような場合、バックスイングから フィニッシュまでのイメージを作り トップの位置がポイントではあっても 一連のスイングのイメージの中で トップの位置を確認しながら そのイメージ通りに スイングのメカニクスではなく 感覚を大切にしてスイングするようにするという方法が効果的になる。
♦ ショットの弾道をイメージする
また、自分が打とうとするショットのフォームをイメージすることに加えて、これから打つべきショットの弾道をイメージすることも有効なテクニックである。ただ単にターゲットを決めるのではなく、打ちたいボールの弾道でイメージすることによって 打つべきショットとそのターゲットのイメージがより鮮明になり 集中力を高め不安や雑念を払拭する効果などがある。

イメージは 言葉と違い 幾つもの情報を一緒に スムースに 脳に伝えることが出来るもので トップに関する情報が フォロースルーのことを無視しない形で きちっと 処理できる様になるという優れものである。このテクニックは 練習場だけでなく、コースでも 色々な場面で 使える便利なテクニックである。打球のイメージをしっかり作って ショットをしたり、パットのスピードとそれにあったストロークを鮮明にイメージしてからパットをしたりすることで 結果に大きな差が出るはずだ。 そうしたイメージ作りが プリショット ルーティーンのエッセンスということでもある。 » 続きを読む