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キャディーバッグ|高くない?

キャディーバッグ
キャディーバッグは 大切なゴルフクラブを入れて運ぶ 道具入れだから あまり粗末なものは 選びたくない。そんな考え方をする人が多いはずだ。一方、ネットで どんなものが どの位の価格で売られているのかを見ると 価格帯を 上・中・下 的に分類すれば それぞれ 5万円以上、2 〜 5万円、1 〜 2万円位になるようにも思えてくる。右の白いキャディーバッグの画像をクリックすると そんなページが実際に見られるが、ちょっと ... 高くない? そんな風に感じるのは 私だけだろうか。

話は 変わるが 例えば、リュック|バックパックを買う時:貴方なら どんな考えで いくら位の予算を用意するだろう。以下は あるネット通販のお店で実際に売られているリュックのページの画像を抜粋して配置したものだが、この商品を どう思うだろう? 機能的そうだし、デザインも普通で ... 高くなければ、購入しても良いかも。画像をクリックすれば 実際の販売店のページを見ることができるが、そんな風に思った人は 少なくないだろう。

貴方のリュックという商品に対する 所謂 値頃感があると思うが、仮に 今 リュックを買うつもりなら この商品の価格を まずは それと比較するだろう。画像をクリックして 実際にいくらで売られているかをチェックした人ばかりではないと思うが 上の商品は 非常に 安い値段で売られている。機能的で デザインも普通、自分で普段使いするのには 十分だし 買った人のコメントを見ても(100% 鵜呑みできないかも知れないが)満足している様子。「買ってみよう」と思う可能性は 低くないだろう。

まず、リュックに求められる機能と品質、そして、商品の価格を考えた時、上の商品を疑う余地は 主に品質だ。この価格では 十分な品質が確保できないかも知れない。そう考える人は 少なくないだろう。そもそも リュックの素材として使われるのは ナイロン、コーデュラナイロン、ポリエステル、コットンスウェット、レザー、フェイクレザーなどで、この商品に使われているのは その中でも 最も機能的で ポピュラーな ナイロンである。コーデュラナイロンのようなものは 安くないが 普通のナイロン生地なら メーカーが限られた予算で調達するのは 難しいことではないはずだから その観点からは(ユーザーコメントなどは 注意して見る必要があろうが)然程 心配する必要はないだろう。つまり、リュックは 製造原価を抑えても 十分な品質の確保が可能なタイプの商品だと考える。それが 賢い消費者が下すべき判断だと思う。

さて、リュックの話は キャディーバッグを選ぶ時の比較の対象(アナロジー)として紹介した訳だが ここで話をキャディーバックに戻すことにしよう。お気づきのように 最近は かなり高価な商品が目立つ。実際に 高価なキャディーバッグが どれほど売れているのかは 分からないが、そうしたバッグを購入している人は ブランド嗜好が強く 価格を品質のバロメーターにしていると想像される。そもそも キャディバッグの素材には 合成皮革、エナメル、ナイロン、ポリエステルなどが使われる。また、カートタイプとスタンドタイプに大別できるが 大きさ、重さ、素材、機能性などにおいて 様々な商品が出回っている。どんな使い方をするか また 何が大切なのかによって 選択すべき バッグは 異なるだろうが 機能性を重視するなら 軽量のスタンドタイプが オススメである。軽いことのメリットは 大きい。軽くて機能的なバッグとなれば 前述のリュック同様 ナイロンも良いが ポリエステルも理にかなった素材である。また、ナイロンやポリエステル生地は リーズナブルな価格で 一定水準の品質が確保できるから 最終製品の価格も抑えることができる。ここでは そんなナイロン and/or ポリエステル生地で作られた リーズナブルな価格|税込 1万円以下のキャディーバッグを紹介したい。

上の商品は どれも軽量(1.8kg 〜 2.2kg)だから 例えば 電車ゴルフの機会がある人などにも最適だ。サイズは ワインカラーの商品(6.5 インチ)を除いては 9 インチ。キャディーバッグに何を求めるかは 人それぞれと思うが 機能性と価格が重要と考える人には 上のような商品も良いだろう。勿論、そうは 思わない人も居るだろうが 参考まで|各商品の詳細は それぞれの画像をクリックで。

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