低く出して スピンで止める ショット

One Hop and Stop
上の動画は ワンホップ & ストップ (One Hop and Stop) というタイトルで サンド・ウェッジや ロブ・ウェッジを使って ボールを低く出して バックスピンで止める ショットの打ち方を説明したものだ。最大のポイントは あまり腕を振らずに 右の写真のように 確り コックを入れて 腕が 体からあまり離れないようにし (hinge and keep close to body) ロフトの大きなクラブのヘッドを 小さなスイング・アークで (narrow arc) 急角度に 落とす (down abruptly) ことである。それによって テニスのスライス・ボールや 卓球のカット・ボールのように 低い弾道で バックスピン量の多いボールを打つテクニックである。注意点は まず第一に バック スイングで 頭の位置を動かさないように (don't move off the ball) すること。右足体重になれば ボールは 高く上がってしまうから そうならないように注意。次に、ダウン・スイングの始動は ターゲットの方に 体重移動 (shift weight toward target - 3" lateral move) をし その後 ボディーターンを スタートさせるまでは 手首の角度を保持し (retain the angle) ダウン・スイングで クラブヘッドを 急角度に (steeply) 落とす。これで 50-yard くらい 低い弾道で飛んで one hop して止まる 所謂 スキッパー (skipper) とか ロー・チェック・スピナー (low check spinner) などと呼ばれるショットが打てると解説している。また、下の動画は ジョーダン・スピースの 50 Yard Low Check Spinner というタイトルで これも 同じショットの打ち方を解説したものだ。スピースは フェースを 少し オープンにし ボールの位置は センターより やや後ろ足寄り、若干 前足体重で コックを解かないように クラブを落とし (hinge down) フェースを スクウェアに キープする感じで クラブを 低く押し出す (acceralate through) イメージで打つと説明している。


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