リストレス・アプローチ(レッスン動画)

clock system
上の動画は リストレス・チップ (Wristless Chips) というタイトルの動画で 手首の動きを 最小限に抑えたチップ・ショットの打ち方と そのメリットについて 簡単に 分かり易く説明したものだ。ポイントは 写真右を見ながらチェックして欲しいが ① 狭いオープン・スタンスで 若干 右足寄りのボールの位置、② 左足体重、③ リストレス、④ クラブを引いた時 右肘を体から離さない、⑤ ボールを打つまでは ヘッドダウンの 5点である。そして、腕の動きを使うのではなく ショルダー・ターンで ボールを飛ばす。チェスト・バック、チェスト・スルーと説明している。この打ち方の利点は ナーブ・アウトだと説明しているが 心理的な要素に影響され易い 手首の動きを排除出来ることでもある。最近 活躍してるツアー・プロの多くは このテクニックを使っていると言うことだが その一人が ジェイソン・デイ (Jason Day) で 下の動画は そのピッチ・ショットのスロー・モーション・ビデオである。サンド・ウェッジか ロブ・ウェッジを使っているようだが 確かに 短い距離のショットなのに ショルダー・ターンは かなり大きい。また、ショットの前に ショルダー・ターンと腕の振りの大きさを 何度も リハーサルし 確認している点も 見逃さないで欲しい。そのリハーサルのスイングと 実際のスイングを見比らべると キッチリ 同じ大きさとテンポになっている。つまり、プリショット・ルーティーンとして行っている素振りのクオリティーが 最終的なショットの成否を決めていると言っても過言ではないのだろう。加えて、上の動画では 説明されていない フットワークと言う観点からも 下の動画を何度も見て どうあるべきか 研究して欲しい。今更 説明するまでもないだろうが、リストレスのテクニックは チップ・ショットだけでなく ピッチ・ショットにも使えるものだから 参考にして 自分のアプローチ・ショットのレベルアップに 是非 活用して下さい。


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