バンカー・ショットの基本(レッスン動画)

clock system
上の動画は バンカー・ショットの基本を ターゲットに対してのボールの位置とスタンスの取り方、フェースの開き方、スイングの方向という観点から どうあるべきか 簡単に 分かり易く説明したものだ。グリーン周りのバンカー・ショットは 砂が飛び散るパワーを利用して ボールを 柔らかく 宙に浮かすように打つショットで 通常のショットとは 全く違った考え方で 打つ必要がある。苦手意識を持っている人も 少なくないと思うが そうした人は バンカー・ショットに必要な 正しい砂の取り方と飛ばし方を 理解していない可能性が 高い。バンカー・ショットでは 砂を花火のように "パーン" と飛ばす必要があるが そのように 砂を飛ばす エキスプロージョン・ショットの基本を まずは 学ぶべきである。 そして、その原理・原則を理解したら 後は ライの状況を判断して ボールの弾道や スピンをコントロールして 距離の調整ができるような知識とテクニックを身につけることだ。クラブ・ヘッドを 砂に入れる時に リーディング・エッジから ヘッドを鋭角に落としたのでは 図 (C) のようになり ヘッドは 砂の中で減速して前に進むことが出来ずに ボールの下の砂を上手く取ることは出来ない。その結果、砂がボールを飛ばすのに有効な 花火のような形では 飛ばずに 失敗に終わるパターンになる。一方、ソールの トレーリング・エッジ側から 砂にヘッドを落とせば ヘッドは 適度な深さまでしか入り込まず ボールの下の砂をはぎ取るような形で 図 (A) と (B) のように 砂を取ることが 可能になる。砂が固めな場合は あまりフェースを開かずに (B) の要領で ボールの下の砂を 確り 飛ばす工夫が必要で そうした知識と技術も 身に付けて欲しい。下の動画は Jordan Spieth による お手本の バンカー・ショット の動画である。


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