基本のピッチ・ショット(レッスン動画)

1 pitch shot
4本のウェッジを持つことで 基本となる ピッチ・ショットを覚えれば それで ピッチ・ショットの距離のコントロールは 殆どのケースに対応できるという 説明の動画だ。バック・スイングは シャフトが 水平 (horizontal) になる所で止め フィニッシュで シャフトが 垂直 (vertical) になるスイングを 基本のショットとし その打ち方を多用するという発想だ。動画では 64 - 60 - 56 - 50 というセットで エキストラ・ロブウェッジまで入れたセッティングだが 60 - 56 - 52 - 47 とか 58 - 54 - 50 - 46 or 44 が普通であろう。まずは 基本のスイングの大きさで 最も 自然に 楽に クラブを振る ショットが どんな感じかを 確り確認し その上で 自分のクラブで それが どんな距離になるかをチェックすることだ。ただし、スイングの幅を一定にしても クラブを何時も一定のスピードで振ることが出来るかは 疑問が残るだろう。力の入れ具合や スイングのテンポが変われば ヘッド・スピードも変わってしまうので そうした部分も一定になるよう練習しておくことが 距離を正確にコントロールする上では ポイントになる。一つのスイングだけでの対応は 不十分と考えるのであれば 基本となるスイングを二通り 用意すれば 対応できるケースは 倍になるはずで そうした方法を考えてみても良かろう。



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