ハロルド・スワッシュ パッティング・スクール(レッスン動画)

問題点
この動画は Putting Lesson with Harold Swash Putting Coach Mike Kanski というタイトルの動画で Part 1 と Part 2 から成る 少し 長編の動画である。パットが 苦手な スクラッチ・プレーヤーの 動画製作者 Brett Parker が パット専門学校 Harold Swash Putting School (HSPS) のコーチ Mike Kanski から 2時間の レッスンを受け その様子 及び レッスン前と後で どのような違いが出たのかを紹介した 非常に 興味深い (14分 + 21分) 動画である。Part 1 は Brett のレッスン前のパッティングの分析だが それで 構え方や アラインメント、フェースが オープン、ストロークの軌道が アウトサイド・インで カット気味になっているなどの問題点が明確になった。なお、アラインメントでは 右の写真のように 目は 右向き、スタンスは スクウェア、肩のラインは 若干 左向きになっている。このように 生徒のストロークを ビデオに撮って コーチが どんなことに着目すべきで 何が大切なのかを 生徒自身に 目で見て確認させ 考えさせる 一部始終が紹介されている。因みに、HSPS は 欧州ツアーの多くの一流プロ、例えば、マキロイ (Rory McIlroy)、ウエストウッド (Lee Westwood)、ステンソン (Henrik Stenson)、クラーク (Darren Clarke)、 ビヨーン (Thomas Bjorn) などが利用したサービスで 50年以上の歴史があるパッティングの専門学校だ。

セットアップ
Part 2 では Part 1 の結果を踏まえて 問題点を解消すべく レッスンを受ける様子、そして その結果 何を変えて どのような改善が見られたのかを紹介している。まず初めに グリップと セットアップを 右の写真のように変え、さらに アウトサイド・インで カット気味の打ち方になっていた ストローク軌道を修正した。Brett が 直ぐに 改善すべきだと考えた点を 全て 上手く 修正出来た訳ではないが 納得出来る レベルの改善が確認できたようで 彼は その成果に 十分満足している様子だ。英語の解説は 理解できなくとも この動画を見ることから学べることは 少なくないと思う。パッティングが上手くなるために どんなことをすれば良いのか 英語の解説は 無視しても この画像を見ることから学べることは 多いと思うので 参考にして下さい。

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