Bellerive C.C.|2018 全米プロゴルフ選手権 コース レビュー

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(Par 70) 
7,316
2018年の全米プロゴルフ選手権は アメリカ中西部の中核都市の一つである St. Louis の郊外にある Bellerive C.C. (ベルリーブ カントリークラブ) で 8/9 ~ 8/12 に亘って行われる。このコースでは 1965年の全米オープンと 1992年の全米プロのほか、2004年の全米シニアや 井戸木鴻樹選手が優勝した 2013年の全米シニアプロなども開催されている。
クラブの歴史は 1897年にまで遡るが、現在のコースを設計したのは Robert Trent Jones, Sr. で コースは 1960年に完成している。コースは Jones の設計思想を受け継ぐ形で その後 息子の Rees Jones が 大掛かりな改造工事を手掛けて 現在のレイアウトに至っている。その新しくなった コースでは 2008 BMW Championship (FedEx Cup Playoff) や 2013年の全米シニア プロ ゴルフ選手権が開催されているものの 男子のメジャー大会が開催されるのは 2018年の全米プロが初めてのことで そのコースの知名度は 意外に 低い。それでも Golf Magazine Top 100 Courses in the U.S. に名を連ねている 素晴らしい コースで チャンピョンシップ (Black) ティから 7,547 yards (Par 72) の距離を誇り 別名 Green Monster と呼ばれている。ただし、2018年の PGA 選手権は 二つのパー 5 を パー 4 のホールにして 距離は 7,316 yards (Par 70) という設定で行われる。6番ホール 池越えの パー 3 が 所謂 シグネチャーホールだそうだが、フライオーバーの動画からも分かるように ウォーターハザードが 多く (11) のホールにある。グリーン (Bent) は 大きいが アンジュレーションが複雑だから パッティングの良し悪しが 大きな差になって 結果を左右しそうだ。
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