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ゴルフ用語辞典
   
       
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ニー アクション(Knee action) ニーアクション
ショットの際しての膝の動き。右利きの人の場合、バック・スイングでは左足の膝が、そして、フォワード・スウィングで 右足の膝が内側に入る動きのこと。下半身の動きの要とも考えられる。
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• ベン・ホーガンのゴルフ・スイング
ニア ピン (Greenie)
ショートホールのグリーンで ピンに一番近く止まった ショット/ボールのこと。(和製英語)コンペでは、ニアピンの人に商品(ニアピン賞と呼ばれる)が用意されることもある。なお、英語では Greenie もしくは Closest to the pin と言う。
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• ゴルフ幹事の心得
二アレスト ポイント (Nearest Point of Relief)
正確には Nearest Point of Relief と言うが、慣用的に 二アレスト・ポイント と言われる。修理地やカジュアル・ウォターにあるボールは、そのボールを拾い上げて 「ニヤレスト ポイント」 から 1クラブの範囲内でホールに近づかない所にドロップ出来る などといった使われ方をする。
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• 救済の二アレスト・ポイント(ルール解説)
• ボールのドロップの仕方(ルール解説)
握り (Bets)
ゴルフの(二者間の)賭けのこと。
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• ”握り” について考える • ゴルフの 「握り」 に負けない秘訣
二度打ち(Double-hit)
一回のストロークで二度ボールを打ってしまうことで、一打罰のペナルティーが科される。仮に、一回のストロークで三度ボールを打ってしまっても、ペナルティーは一打と同じである。つまり、ルール上は ショットは 1打とし、ペナルティの 1打を付けて、2打プレーしたことになる。かつて、陳選手(T. C. Chen)が全米オープンの最終日にやってしまったのは有名。
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• 二度打ち(ルール解説)
ニブリック(Niblic)
9番アイアンの古い呼び名。
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• 古いクラブの呼び名
日本オープン選手権(Japan Open Golf Championship)
日本のナショナル・オープン選手権で、1927年に第一回大会が開催された。途中、戦争などの影響で開催されない年が何年かあるが、2015年の大会が第 80回大会になる。一方、女子のナショナル・オープンである日本女子オープン選手権は、1968年に第一回が行われており、その後は毎年開催されている。
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• 国内ツアー


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