ゴルフ用語辞典(ち)

チェック (Check)

グリーン上で バックスピンによって ボールが止まる もしくは 急に 転がる速度が減速すること。

チタン (Titanium)

最近のドライバーのヘッドの材料合金として良く使われる硬くて軽い(比重 4.42)金属。因みに、鉄の比重は 7.86。主に、鋳造用の 6-4 チタン (6% Al, 4% Va) と 鍛造用の ベータチタン (15% Va, 3% Cr, 3% Al, 3% Ni) のニ種類の合金が使用される。

チッパー (Chipper)

soft spike
チップ ショット専用のパターに似た形をしたクラブで 35° ~ 45°のロフトのあるものが多く ルール上は アイアンと考えられる。近年は ルールに違反しないデザインのものが多いが 公式競技では 違反になるデザインのクラブもあるので要注意。パター用のグリップとしてのみ許される形状の(例えば、円筒状でない)グリップが装着されているもの、打面が 2つあるもの また 照準用の付属物が付いているものなどは ルール不適合なクラブとなる。同様のデザインのクラブを ジガーと言うこともある。

関連リンク

GDO

チップ イン (Chip in)

チップ ショットが カップ インすること。ノンズロなどとも言う。

チップ ショット(Chip shot)

Chip shot
グリーン周りから ウェッジや ショート アイアンで ボールをあまり上げずに 転がして ホールに寄せる スタイルの ショット。所謂 アプローチ ショットの一種で ボールを上げて打つ ピッチ ショットと共に ゴルフをする上で 覚えるべき 基本的な ショットの一つ。なお、両者の打ち方には 共通点も多く 中間的な ショットもある。

関連リンク

チップ パット (Chip-Putt)

パターを使って チップ ショットのようなストロークで打つ パッティング スタイル。ホールまでの距離が 非常に長い時に有効なテクニック。

チーピン

右利きの人が 左(左利きの人は 右)に 引っ掛ける ダック フックのこと。

チャックリ

アプローチ ショットで ダフり 大幅にショートする様。

チャンピオン コース (Championship course)

公式 トーナメントを行なうのに相応しい 立派なコース。

鋳造(ちゅうぞう)

cast iron
鉄を熱して鋳型に流し込んで成型すること。アイアン ヘッドの作り方で 現在は ロスト ワックス製法という鋳造法で 精密鋳造が可能になっている。鋳造アイアンのことを 英語では キャスト アイアン (cast iron) そして 鍛造アイアンのことを フォージド アイアン (forged iron) と言う。

関連リンク

チョーク アップ(Choke Up)

グリップを短く握ること。距離を少し短めに打ちたい時の調整の目的でチョーク アップすることが最も一般的。
GDO

長尺 ドライバー

長い シャフトのドライバー。昔は 43インチが標準であったが 近年は 44 ~ 46インチが 標準になっている。50インチの長尺というようなものもあるが ルール(最長 48インチ)違反になる。

長尺 パター

Downswing
長い シャフトが装着されたパター。胸 または 顎の下に グリップ エンドを 固定する形で そこを支点に(アンカリングをして)振り子のように パターを ストロークする方法で使用するのが 一般的だった。しかし、アンカリングの パッティング スタイルが 2016年からは 全面禁止になったため 長尺パターを使用する人は 激減したが ルール改定後も アンカリングをせずに 長尺パターを使う人は ツアープロを含め 少数派だが 存在する。

関連リンク

Copyright © 2004-2018 mamejiten.com. All Rights Reserved.

索引