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ゴルフ用語辞典
   
       
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ギア効果 (Gear Effect)
ギア効果主に、クラブヘッドの重心位置(深度と低重心度)、どこにボールが当たるか(オフ・センターの度合い)、そして、ヘッド・スピードの関係に応じて生じる ボールのスピンと弾道に係わる効果で、例えば、トウ側に当たったボールにはフック回転が、逆に、ヒール側に当たったボールにはスライス回転が生じるなどの現象となって現われる。ただし、重心深度の浅いアイアンでは見られない効果。フェースの凸面、即ち、水平方向の丸み(バルジ)や垂直方向の丸みは ギア効果とのバランス取って打ち出し角とスピン量の調整をするものだ。ボールを インテンショナルに曲げて打つ場合は 左右のギア効果を利用できる。
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• ギア効果 (Gear Effect) の真実 • ゴルフボール(ゴルフ用具の知識)
黄色杭(線) ウォーター・ハザード
ウォーター・ハザードの区域を示す杭。 赤杭のラテラル・ウォーター・ハザードのペナルティーとの違いに注意。
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• ウォーターハザードに球が入った時(ルール解説)
• ウォーター・ハザード内のボールを打つ時 (ルール解説)
傷ついたゴルフボール (Damaged golf balls)
プレー中に傷ついたと思われるボールは ルールに従って その状態をチェックし、ボールがプレーに適さないと確認できれば、そのホールをホールアウトする前であっても、別のボールに取り替えることが出来る。ただし、その時に ルールに従った(規則 5-3)適切な処置をしなければ、ペナルティーが科される。
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• ゴルフボールに係わる規則 (ルール解説)
キック(Kick)
普通、ゴルフボールが地面を蹴って方向を変えたときに使う用語。右にキックしたとか、ひどいキックだとかいうように使う。
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ラブ オブ ザ グリーン - Rub of the Green(ゴルフ用語解説)
キック ポイント(Kick-point)
シャフトを振った時のしなりの頂点で flex-point とも bend-point とも言う。ローキックポイントのシャフトでは先調子のクラブとなる。
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• シャフト(ゴルフクラブ選びの知識)
規定打数
パーに相当する打数のこと。ショート・ホールでは 3、ミドル・ホールが 4、ロング・ホールでは 5。
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• ゴルフ コースの基礎知識 • ゴルフ スコアの基礎知識
ギブ アップ (Give up)
二通りの使われ方をする。一つ目は トーナメントのローカル・ルールで定められた 1ホールの最大打数(例えば、パー 4で 12打)を選択する時。二つ目は、マッチプレーでそのホールの負けを宣言すること。
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• マッチ・プレーの知識 • マッチ・プレーのルール
逆オーバーラップ グリップ(Reverse overlap grip)
オーソドックスなパター・グリップのスタイルの一つで、フル・スイング用のグリップを少し変え、左手の人差し指を右手の小指の上に乗せる。
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• パッティングの基本 - グリップとストローク
逆ハンド グリップ(Cross hand grip) 逆ハンド・グリップ
右のように、左手が下で右手がグリップ・エンドにくるパター・グリップのスタイル。
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• パッティングの基本 - グリップとストローク
逆目 (Into the grain)
グリーンの芝がプレーヤーの方向に向かって傾いて生えている状態でボールの転がりが遅くなる。この逆を順目(with the grain/down grain)という。
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• 芝目のお話
キャスト (Cast/Casting)
ゴルフ用語としては、二つの意味で使われる。第一に、鋳造アイアンのことをキャスト・アイアンと言う使い方。(cast の過去分詞は cast なので、forged iron / cast iron となる。)もう一つは ダウン・スイングの早い段階でコックが解けて クラブがリリースされてしまう動きを言う。もともと(軽いものを)投げると言う意味があるが、フライ フィッシングで擬餌鉤(ぎじばり)を飛ばすことを fly casting と言い、その時の腕と手首の動きに似ている動きを言う。
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• アイアン(ゴルフクラブ選びの知識)
ギャップ ウェッジ (Gap Wedge) ギャップ・ウェッジ
ピッチング・ウェッジとサンド・ウェッジのギャップを埋めるクラブで、アプローチ・ウェッジとかピッチング・サンド(和製英語)などとも言い、ソールには A と刻印れるのが一般的。典型的な AW は 52 か 53度のロフトだが、50-54度のロフトであればギャップ・ウェッジと言われるのが普通(ただし、定義は 曖昧)。
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• ウェッジ(ゴルフクラブ選びの知識)
• ギャップ・ウェッジの選び方
• ギャップ・ウェッジの使い方
キャビティ バック (Cavity back)
アイアンのヘッドの裏側に 凹 みを付け、重心をヘッドの外側に分散させ、スウィートスポットを大きくしたデザイン。昔は、鋳造アイアンのみに使われたデザインであったが、最近では、上級者向けの鍛造アイアンにも使われるデザイン。
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• アイアン(ゴルフクラブ選びの知識)
ギャラリー (Gallery)
ゴルフを観戦する人、観客のこと。
キャリー(Carry)
打ったボールが地上に落下するまでの距離。キャリーで何ヤードなどという。
キャロウェイ方式 (Callaway System)
コンペのハンデの決め方の一種で、グロススコアと最悪ホールのスコアに応じて 査定表でハンデを決めるもの。対象ホールを予め決めておいて、同じように査定するのが変則キャロウェイ方式。
キャンバー ソール (Camber Sole) キャンバー
ソールのデザインで、中央部分が かまぼこ形に 僅かに丸みを帯びて高くなっているもの。
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• ウェッジ(ゴルフクラブ選びの知識)
救済 (Relief)
ゴルフでは様々な理由で プレー中に救済を受けることがある。無罰の救済と 1打罰の下の救済とがあるが、本来あるべきではない修理地、障害物、カート道、カジュアル・ウォーターなどがプレーに影響を及ぼす時などは 無罰の救済、そして、ボールが物理的に打てない時や困難な時などは、1打罰の下の救済になる。
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• 救済に係わるルール(ルール解説)
• 救済の二アレスト・ポイント(ルール解説)
• ボールのドロップの仕方(ルール解説)
局外者 (Outside Agency)
競技者サイドの人、ボール、用具(マッチプレーでは それに加えて、対戦相手サイドの人とボールと用具)以外のもの。例えば、レフリー、マーカー、マッチプレーの対戦相手以外の同伴競技者、観戦している人、フォアキャディー、動物(ただし、ミミズ、虫類、その他類似のものを除く)などがそれに該当する。なお、風や水は 局外者ではない。
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• 局外者がプレーに関与した時(ルール解説)
切り返し
ゴルフ・スイングのトップからフォワード・スウィングに移るポイントを言う。左サイド全体の引きでスタートするのが正しい切り返しの考え方とされている。
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• ゴルフ・スイングの基礎知識




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