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ゴルフ入門
ゴルフ入門 目次
1. ゴルフのススメ
☆ ゴルフ用語教室
2. ゴルフの学び方
☆ 練習場に行く前に
3. ゴルフ・スイング
☆ ボディターンの基本
4. ショート・ゲーム
5. ゴルフ道具
☆ ゴルフ用品購入前に
☆ 初心者用・セット
6. ルールとマナー
☆ ゴルフの服装
7. コース・デビュー
☆ ゴルフ場に行く前に
☆ スピード・プレー
☆ 初心者向けゴルフ場
ゴルフ豆辞典 目次

 
ゴルフ入門 (6) ルールとマナー

服装(ゴルフ・ウェア)

ゴルフウェアどんなゴルフ場にも 最低限の服装に係わるルールが定められており、中には 大変厳しいルールを定めているクラブ(ゴルフ場)もある。そうしたルールを ドレス・コード (Dress Code) と言うが、殆どのゴルフ場に ジーンズや短いショーツ、ティーシャツでのプレー、そして、サンダル履きでの来場を 禁止する ドレス・コードがある。

ドレス・コードなんて、古臭くて 保守的 と思う人も居るだろうが、慣れれば 成る程と思えるものである。不思議なもので、ゴルフを 少しやってみると ドレス・コードの良さや合理性というものが感じられるようになるものである。勿論、そうした ドレス・コードに違反しない範囲でも 格好良く、そして、ゴルファーらしい着こなしが 幾らでも出来ることに気付くはずだ。野球やサッカー、また、その他のどんなスポーツと較べても、お洒落の選択肢が 極めて 多いのが ゴルフである。ゴルフをやるのなら 是非 お洒落にも目も向けてみよう。 » ゴルフ・服装講座

ドレス・コードとは?

さて、ゴルフ場は プライベートなクラブとして運営されているものもあれば、リゾートの施設、民間の娯楽施設、公共施設などとして運営されているものもあり、その運営形態には様々なものがある。そして、それぞれのクラブや施設が その運営の理念や思想に従って 色々な決まりを定めており、そうした施設を利用する限りは そのルールを守る義務があるのが大原則だ。そのルールが気に入らなくて 守れない人は 施設の利用は ご遠慮下さい と言う考え方である。そして、そうした状況において、名門と言われるプライベート・クラブは 一般的に 厳格な ドレス・コードを定めているクラブが 多いのである。(ただし、そうしたクラブで プレーするにはメンバー同伴の必要があるなど、ゴルフを始めて直ぐにそうした所でプレーする機会はないのが実情ではあるが。)

一方、通常、簡単にネットで予約が出来るような(一般ゴルファーに広く門戸を開いている)ゴルフ場で プレーをする限りは、原則、ゴルフ・ショップで ゴルフ・ウェアとして売られているもの、もしくは、それに順ずるデザインのスラックスやシャツ、アウターなどに対する規制はほぼないと言っても好いだろう。とは言え、出来れば、どんなゴルフ場でプレーしても受け入れられる オーソドックスな ゴルファーらしい ゴルフ・ウェアーを揃えておけば ビジネス・ゴルフのよな状況でも 心配ないから、そうした服装が オススメである。

因みに、近年はファッションの多様化で デニム風やカーゴ・タイプの(外に膨らんだポケットの付いた)ゴルフ・パンツ、また、クルーネック 系の襟の短いゴルフ・シャツ(襟の高さ 4 cm 以上がオススメ)なども売られているが、歴史のある古いクラブのゲストとしてプレーする時などは ドレス・コードに違反する可能性もある。 また、半袖のシャツの下に長袖の機能下着を着ることや シャツの裾を出すことは 場合によって ドレスコードに一致しないこともあるので要注意だ。因みに、欧米のプライベート・クラブで シャツの裾を出すことは 殆どの場合が ドレス・コード違反になる。

また、男性はジャケット着用というドレス・コードがある所もあるから 所謂 格式の高い 名門クラブなどで プレーする時は ジャケットを着用して出かければ安心だろう。最近は プロ・ゴルファーの中にも ヘソ出しシャツやデニム風パンツなど ゴルフの伝統や文化を軽視したと思われ兼ねない服装の選手も見られるが、そうした服装を好ましくないと考えるゴルファー(特に ゴルフに造詣の深い人)が 多いことは(賛否については別にして)事実として認識しておこう。仕事関連で ゴルフをする機会のある人などは 特に そうした点にも(常識不足と思われ兼ねないから)注意して欲しい。 » ゴルフ・服装講座


 
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